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国立市長 佐藤一夫様

   ムダ遣いの大型開発をやめ、
    「市民のためのまちづくり」への転換をめざす要請署名

 
 私たちが愛する国立は、85年前教育と文化のまちをめざして築かれ、65年前には住民
運動で「文教地区」に指定され、誰もが住みたくなるまちとして育てられてきました。
 しかし、平成21年に発表された「国立駅周辺まちづくり基本計画」は、総工費153億円で、
市財政や市民には重い負担増を伴い、美しい静かな環境が乱され、安全が損なわれるもの
でした。
 市民団体の世論調査でも、この「計画」への市民の支持は6%しかありません。
 ところが現市長は、世論に押されて「駅前ロータリーは残す」としたものの、全体とし
てこの「計画」を引き継ごうとしています。
 私たちは、国立市が教育と文化のまちとして、市民のくらしと環境を豊かにする地域社
会へ発展することを願い、以下のことを要請します。

1、153億円を無駄にする「国立駅周辺まちづくり基本計画」を根本的に改
 め、税金・公共料金の値上げをやめてください。
 公共施設耐震化・谷保駅エレベーターやコミバス拡充・高齢者や子どもの施設・学校
 にきれいなトイレなど身近なことに税金を便ってください。

2、大型車をひきこみ、旭通りを危験な道にする「3・4・10号線」延長を
  やめてください。

3、国立の「まちづくり」は広く市民の声・世論を聞いてすすめてください。

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ムダ遣いの大型開発をやめ、「市民のためのまちづくり」への転換をめざす署名推進センター
  
代表世話人 川口智久 赤松宏一
(連絡先・赤松 TEL&FAX:572-0306)